2018年11月12日

外付けHDDの最期

oldhdd1.JPG

これは、15年以上前に買った外付けハードディスクです。
もっぱら写真の保存用に使っていたのですが、とうとう寿命がきてしまったようです。

ハードディスクの寿命は、一日8時間使うとしておよそ3〜5年と言われていますので、ほとんど使っていないといっても15年ももったので、大往生です。

・動作が遅くなる(ファイルがなかなか開かない)
・使用中に変な音がする
・熱くなる
・突然電源が落ちる

といった症状が出てきたら、末期が近いらしいですが、
今回は、「読み込めないファイルが出てきた」です。
確かに保存してあったはずのファイルがだんだんなくなっていきました。
時々、思い出したように出てくることもあるのですが、起動ごとにファイル数が減っていきました。

写真の保存は、外付けHDDに保存とCD/DVDディスクに焼く、という2作業をしているので事なきを得ましたが、
あると安心していたものがなくなっていたらショックです。

ちなみに容量は何と120ギガ!!
今の2TBのものより値段は高かったです(´;ω;`)

oldhdd2.JPG
posted by ぶれす at 15:57| Comment(0) | ハードウェア

2018年11月06日

古いデスクトップパソコンの廃棄

断捨離という言葉が流行ったのは2010年ですが、その後もずっとお片付けブームは続いていますね。
ぶれすでも重ーい腰を上げて、教室の不要な物を片付けはじめました。

まずは、開室当初から飾り物状態で置いてあった古い古いパソコンです。
なんと、Windows98とWindowsXPです。
これがまた電源を入れると今だに動いていたので置いていましたが、廃棄しました!

京都市情報館によると「平成18年10月から,市によるパソコンの収集と受入れを停止しています!」なので、
「メーカーの受付窓口に直接申し込んでください。」だそうです。
「小型家電リサイクル法※に基づく国の認定事業者が,インターネットによるお申し込みで,指定した日時に宅配業者が自宅まで回収にうかがうサービスを行っております。(有料)」ともあります。

でも、リサイクル料金が結構かかってしまいます。
無料回収業者もたくさんありますが、本当にリサイクルしてくれるの?とかデータは大丈夫なの?とか
不安要素もあります。
ですが、今回は「信頼できる業者」に無料回収に出しました!
信頼できる業者とは「一般廃棄物処理業許可」を持っていて、リユースもする業者なら「古物商」の許可も持っているところです。

廃棄するにあたって、まず、情報漏洩防止のためにハードディスクを取り出しました。
パソコンのケースのネジをドライバーで開けて、(一応)慎重に取り外したものがこれ ↓ です。

DSC_2168 (3)_LI.jpg

これが入ってなければ、パソコンはただの箱です。安心して廃棄出来ます。

ただ、リユースされる業者などでは中身を取り出したものは回収してくれない所もあるので、
出す前に確認が必要です。

とりあえず大きな箱が2つなくなったので、スッキリです。


posted by ぶれす at 17:54| Comment(0) | ハードウェア